🔱工作イベント~海の日~🐚

2022.07.27

こんにちは~!ここなくらぶ中百舌鳥からお届けします!
子どもたちにとっては待ちに待った夏休みに突入しました。

大人たちにとっては・・・どうでしょうか?(笑)

暑い日々が続き、熱中症のリスクが高まる中、ここにきて新型ウイルスの感染者が急増していますね。

感染症対策をしていれば大丈夫と思う反面、自粛した方がいいのだろうとも思ってしまいます。

悩ましい日々ですが、熱中症対策と感染症対策をしっかりと行いつつ、みんなで夏を楽しみたいと思います!

 

さて、今週は工作イベントの様子をお伝えします。

『海の日』に行うということで

「何か海っぽいものにしたいよね」

と考え、『サンドアート』にたどり着きました。

「そもそも海っぽいってなんやねん!」

と密かに突っ込んでいたのはここだけの話です( ´艸`)

『サンドアート』は文字通り『砂』を使った作品です。

お店で見つけたカラーサンドは白・ピンク・青・緑の四色。

この砂をスプーンを使って、少しずつ容器に入れ、砂の層を作ります。
”バサッ”と豪快に入れる子もいれば、

「こぼれへんかな?」

と慎重に入れる子もいます。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、当然見えるのは一番外側だけ。

いくら真ん中で層になっても見えません。そこで・・・

「容器の面に沿うように砂を入れてあげるといいんやで」

と実践しながら説明。

これで自分の思った所に思った色を見えるように入れることができるようになりました。

もちろん一層一色である必要はないので、一層の中に二色三色と配置する子もいました。

「次は何色にしたらキレイに見えるかな?」

とみんな真剣な表情で砂とにらめっこをしていました。

「よしっ、これでOK~」

と砂の層の完成✨

ここで砂の層が崩れないように霧吹きで水を吹き付け、湿り気を与えます。

さらにその上から水で薄めた水のりを霧吹きで吹き付けます。

これで乾くと表面がコーティングされ、崩れなくなります。

「これぐらい?」

「もっとかけていいんちゃう?」

と言いながら恐る恐る霧吹きをする子どもたちでした(≧▽≦)

ちなみにやってみてわかったことですが、水のりは表面を濡らすぐらいよりも、

水たまりができるくらいたくさんかけた方が後の作業がしやすいです。

作ってみようと思った方は参考にしてくださいね。

時間をおいて、そろそろ乾いた頃でしょうか?

次は層の上にシーグラスや貝殻などを飾り付け、思い思いに『浜辺』を表現していきます。

「この色とこの色を並べて・・・」

「この貝殻は並べるのと重ねるのどっちがいいかな?」

など子どもたちのつぶやきが聞こえてきます。
乗せるだけでは動いてしまうので、爪楊枝でボンドを塗りながらの作業です。


しばらくして

「他に何かないの?」

の声が。

「だいぶ前に使った小石が残ってたかも」

と材料置き場を物色するスタッフ。

「あったあった」

と見せると

「ボク、これ使う!」

とすぐに食いついてきました。

超有名なアニメキャラクターが隠れていますが、みなさんには見つけられたでしょうか?

そう『目○お○じ』!!です(^_-)-☆


飾り付けが終わったところで

「はい、ポーズ!」

どうですか?

なかなかキレイに仕上がっているでしょう!

作品だけの写真もあれば、もっと見やすかったのに、すっかり撮り忘れていました💧残念!

撮影したあとラッピングして大事そうに持ち帰る子どもたちでした。
子どもたちが帰ってから

「そういえば(贈り物でもないのに)なんでラッピングしたん?」
「ホンマや、なんでラッピングしたんやろう?」

というとぼけた会話があったとかなかったとか(´艸`*)
今週はここまで。来週は何がお届けできるかな?
それではまた。さようなら~(@^^)/~~~