季節は“初夏”🐧

2022.05.25

こんにちは♪ここなくらぶ中百舌鳥からお送りします!(^^)!

ここのところ暑い日が続き、半袖の子の割合が急に増えたように思います。そんな中、

「運動会の練習始まったねん!」

「もうすぐ体育大会あるねん!」

と子どもたちの嬉しそうな会話が聞こえてきました。

なるほど・・・学校帰り、疲れてぐったりしている子が多い訳だ( ´艸`)

熱中症対策を万全にして、全力で楽しんでほしいですね(^^♪

 

さて、今週は普段の工作の様子をお届けします。

「5月と言えば何?」

「もう夏?いや、初夏か。。。」

と頭をひねるスタッフ。

「お花?果物?野菜?虫?動物?」

「・・・あっ!ツバメや!」

ということでツバメのモビールを作ることに。

まずは顔から。

黒の色画用紙に喉元の毛に見立てた白の色画用紙を貼ります。

そこに目やくちばし、ほっぺなどのパーツを貼り付けていきます。

見本を見ながら真剣に貼っていますが・・・

「この辺かな?」

「何か目が離れてる?」

と意外とバランスが難しいようで四苦八苦している様子でした。

次は体を作っていきます。

同じく黒の色画用紙にお腹の毛に見立てた白の色画用紙を貼ります。

背中には大きく広げた翼を貼り付けます。

あとは顔と体を貼り合わせれば完成・・・ではないですよ?

お気づきの通りまだ平面です( ̄▽ ̄;)

紙の両端を持ち、机のへりに擦りつけます。

すると、あら不思議!

紙がくるんっと丸くなるんです♪

顔は全体的に丸みを持たせてのりで貼り付け、体は胸からお腹の辺りに丸みを持たせてのりで貼り付けます。
ここまでできたら、今度こそ顔と体を貼り合わせます。

「うわっ!めっちゃ上向いてる!」
「あれっ?顔反対向いてるわ!」

ともうひと悶着あったのはここだけの話💧

最後にぶら下げ用の紐を背中に付けたら完成✨

 

どうですか?なかなか可愛らしく仕上がったでしょう?

ところがこれで満足しないのが子どもたち。

別の日、野球好きのお友だちが何やら言い合っています。

「これってあれやろう?」

「うん、絶対あれやろう!」

と。どうやら某球団マスコットの『つば〇郎』に見えているようです。

「帽子をかぶせたい!」

となるのが必然。

もちろんやっちゃいました!じゃ~ん!もうあれにしか見えません!


壁面にも「ツバメを飛ばそう!」と街角で見かける巣でひなが親鳥を待つ図を再現しようと準備を開始。

ところが・・・

「それってツバメなん?」

「えっ、ペンギンちゃうの?」

ともう誰が見てもペンギンにしか見えない見本に(笑)

ということで、ペンギンを作ることになりました( ´艸`)

まずは大人ペンギンと子どもペンギンを作ります。

大人ペンギンは立ちバージョンと滑りバージョンから一つ選びます。

ペンギン型の台紙とパーツを切り出して、貼り付けていきます。

表情はマジックで描き足します。

次に背景になる紙に氷山をクレヨンを使って描きます。

そこに大人ペンギンと子どもペンギンをペタリ♪

 
「もっと描いていい?」

と太陽を描いたり、なぜか飛行機を描いたり。

ペンギンの表情、立ち位置など、同じ見本を見て作っているはずなのに、全く違う作品に仕上がります。
子どもたちの発想には毎回驚かされますね!!


そして、もう一つ。6月の壁面制作がスタートしました。

手始めに雲をたくさん作っています。

雲の形に切った台紙の全面にのりを塗り、綿を貼り付けます。

これだけでももう雲って感じです(^_-)-☆

そこに水滴状に切ったいろいろな柄の紙を糸で繋いで貼り付けると・・・

あっ、雨雲だ!

一気に『梅雨』の感じが出てきたでしょう?

壁面の完成が待ち遠しいですね~。

そんなある日、スタッフと子どもの会話。

「ねえ、今日は何作るの?」

「くも、作るよ」

「えっ、クモ!?」

「そうそう、くも!」

「コワっ!」

「コワい???」

・・・日本語って難しいですね~💦

そうです、『雲』と『蜘蛛』の発音の違いです。

ただ、この2人のすごいところは『雲』を作った後に、アルミホイルを使って本気で『蜘蛛』を作ったところです\(^o^)/


今週はここまで。来週はお楽しみ会の様子をお届けする予定です。お楽しみに~♪
ではまた!さようなら~!!(@^^)/~~~

GWが明けて2週間。

ここまで感染症患者が急激に増えたという印象はありません。

そして、国がマスクの着用基準を示しました。

「マスクを外していい場面がある」という反面、マスクの着用が感染予防に繋がっていることも改めて示されました。
マスクの着用を含め、基本的な感染症対策は継続して行っていきます。

ただし、熱中症のリスクなどもありますので、柔軟に対応していこうと考えています。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。