工作イベント~宇宙ボトル🌟~

2026.09.09

こんにちは!ここなくらぶ中百舌鳥からお届けします(^^♪
2学期が始まりました。

始業式から3日ほどで給食が始まり、短縮授業が続く学校もあれば、早々と通常授業になる学校もありましたね。

ボチボチ学校のペースを思い出してきた頃でしょうか。それと同時に久しぶりの学校で少々疲れも出てくる頃でしょうか。

雨が続き、朝晩は秋の気配を感じるようになりました。ただ、日中はまだ暑さが残っています。
「肌寒いな」と感じた時に羽織るものがあるといいですね。

それと「喉が渇いた」と感じる前のこまめな水分補給を忘れずに!熱中症はまだ大丈夫じゃないですよ~。

 

さて、今週は夏の終わりから秋に移っていく工作&工作イベントの様子をお伝えします。
夏の終わりにしては遅めの風鈴と蚊取り線香(ブタさんの!)。

すだれをイメージして細く切った色画用紙を糸に貼り付けていきます。糸を両面から挟み込むように。

風鈴とブタさん蚊取り線香のパーツを切り出して、組み立てます。

風鈴の本体と短冊にはにじみ絵の技法を使っているよ🎶あとはすだれに貼り付けたら完成✨


季節は進んで秋へ。雲はポンポン、ススキは・・・綿棒を使ってみました!

「綿棒…だよね?」

とかなり戸惑い気味の子どもたち( *´艸`)

綿棒の先に見た目よりも意外と絵の具が付いていなかったり、逆に絵の具を吸い過ぎていたり。

最初こそ苦戦していましたが、最終的には完全に使いこなしていました。

ポンポンや貼り絵で桔梗の花を作ったり、月を見上げる動物さんを作ったり。

なぜかタヌキのパーツでおサルを、ウサギのパーツでネズミを作った子が(@ ̄□ ̄@;)!! いや、発想力はすごいけど💦
台紙に桔梗や動物を貼れば完成✨

月を見上げると書きましたが、ここに月はありません。

そう、これは壁面製作の一部になります。どんな仕上がりになるか楽しみですね~\(^o^)/

そして、工作イベントでは『月を見上げる⇒夜空⇒宇宙』で空や宇宙をイメージした『宇宙ボトル』を作りました🎶

ボトルに綿をギュッギュと詰めていきます。

手が入らないので筆で押し込みます。半分ぐらいまで押し込めたら水を注ぎます。

綿に水が染み込むようにやっぱり筆でギュッギュと押さえます。

しっかり染み込んだら綿を入れ、水を注ぎを繰り返してボトルを綿と水でパンパンにします。

ここに絵の具を入れます。筆の先に絵の具を乗せ、綿とボトルの間に差し込んで筆を左右にフリフリ。

すると水に絵の具が溶け出し、綿に色が着いていきます。赤、青、ピンク、緑・・・思い思いの絵の具を入れていきます。

子どもたちの空、宇宙のイメージなので何色を入れても自由です!

ただ、入れ過ぎると色がくすんでしまうので3色ぐらいに止めるのがベター。
写真を見るともっと色を使っているようだけど…だって?それはもちろん色と色が混ざり、別の色に変わっているからですよ!

例えば「赤と青混ぜたら紫になるよね」と、そう、狙っているんです。

ただ、狙い通りにいかなかったり、逆に狙っていないところで「えっ、これいいんちゃう?」があったりするのがおもしろいところ(´艸`*)

必死になりすぎて水があふれ出て「ギャーッ!!」なんてこともありつつ( *´艸`)

一歩間違えば真っ黒になってしまう『黒』を差し込むチャレンジャーもいれば、

「もしかして白入れた?」と他の色と混ざらないと気付きにくい『白』を差し込むファンタジスタもいました。

やっぱ子どもの発想はすごいですねヾ(≧▽≦)ノ

色付けが終わったらフタをして水がもれないようにビニールテープを巻きます。

ボトルの周りをシールでデコレーションすれば『宇宙ボトル』の完成✨

世界に一つだけの『宇宙ボトル』。どの子の作品もめっちゃキレイに仕上がっていましたよ!

子どもたちの満足そうな表情からもわかりますよね?(^_-)-☆


今週はここまで。来週は何をお届けしようかな?
それではまた。さようなら~(@^^)/~~~