工作イベント~かき氷🍧~

2026.09.02

こんにちは!ここなくらぶ中百舌鳥からお届けします(^^♪
まだまだ暑い日が続きますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

一昔前は『夕立』が日毎に涼しさを運んできてくれていたように思います。

ただ、最近天気予報で耳にするのは『ゲリラ豪雨』…とても涼しさを運んできてくれる代物ではありません。

とは言え、朝夕の風に秋の気配を感じてもいます。もう少し気長に秋の訪れを待つとしましょうか。

 

さて、今週はちょっと涼しい?工作イベントの様子をお伝えします。

「えっ、何これ?食べれるの?」

から始まりました。もちろん『工作』イベントなので食べられるハズもなく、わかってはいるけどちょっとがっかりな子どもたちでした( *´艸`)

まずは氷蜜を作っていきます。小さな紙コップにたっぷりとボンドを入れます。

お好みの絵の具を入れて着色していきます。もともとのボンドの白さがあるので意外と難しい色作り💦
「もうちょっとかな?」

と絵の具を足しながら思う色に近づけていきます。

味はブルーハワイやメロンなど実際にあるものから、

「ピンク!」

と色重視で

「何味なんやろなぁ」

というものも。さらには

「コーラ味にする!」

「オレはソーダ味にする!」

という猛者も。

「コーラって何色なん?」

と大苦戦していました。ソーダに至っては・・・

「そもそも色あるの?」

と・笑。作りながら

「ラムネっぽくなってきた、これはラムネだ!」

と方向転換。

最後は水を足しながら色とかたさを調整。すくってツーっと垂れるぐらいになれば氷蜜の完成✨

涼し気な中身が見えるように透明なカップを用意しました。
氷蜜を少しだけ注いでクルと回してカップの側面にも氷蜜をつけます。

そう、蜜溜まりを表現してみました。

そこに綿をギュッギュッと詰めていきます。半分ぐらい入れたところで綿が浮き出ないようにボンドを回し入れます。

続けて綿をこんもりと盛っていきます。
ここでも個性が出て「『ひみつ堂』のかき氷みたいに上じゃなくて横に広くするんだ」と謎の言葉をつぶやきながら幅広に盛っている子も

(『ひみつ堂』って有名なかき氷屋さんみたいですね~)。

氷(綿)が盛れたところで、グルーガンでほぼスティック1本分をグルグルと回しがけていきます。

綿を押さえる意味と蜜をかけた時により氷にかけた感が出るようにの二つの役割で。

グルーガンは使う頻度が低いのでやっぱり最初はおっかなびっくりな子どもたち。

それでも今回は細かい部分の接着ではなく、ガンガンかけていいのでだんだんと楽しくなっていました。

いよいよ氷蜜をかけます。
ソーっとかけ始めて、急に手が止まります。

「こぼれちゃうよ?」

とこぼれる心配をしています。

「かまへんかまへん!こぼれた方が本物っぽい!!」

とスタッフも謎の言葉をかけます(´艸`*)

ここからは思い切ってコップを傾けます。

「この辺にももうちょっとかけようかな?」

としっかりバランスも考えています。最後にストローをブスリとさします。

かき氷の完成です✨

「ねえねえ、おいしそう?」

と満面の笑みの子どもたちでしたヾ(≧▽≦)ノ

残念ながら乾いていないので当日には持って帰れませんでしたが、しっかり乾いた方が発色もよくなり、

グルーガンも練乳っぽく見えたりとより本物感が増していました。ちょっとした食品サンプルみたいでしたよ!
せっかくなので夏の工作を一つご紹介♪

スイカのモビールです!カワイイ?


今週はここまで。来週は何をお届けしようかな?
それではまた。さようなら~(@^^)/~~~