お題:秋の壁面工作準備開始。
2026.09.02
おはようございます!ここなくらぶ北野田です(⋈◍>◡<◍)。✧♡
残暑のきびしい日が続きますね。 日の出、日の入りは秋めいて来ましたが、日中の日差しの強さは夏のまま…。
そろそろ秋仕様に変更希望の日々です…。
子どもたちはと言いますと、夏休みが終わり早1週間、少しずつ学校のある日常に戻ってきましたよ。
さて、今回紹介する工作は、秋の味覚のぶどう棚です。
まずはじめに棚の部分の作成から入ります。
棚の雰囲気に合う材料は…。画用紙? 半紙?いやいや、此処は段ボールで!
もちろんそのままでは、棚の雰囲気はありませんのでちょっと一手間加えます。
表面一枚破いて段々を表に!

ビリビリ破るのは楽しいひと時! みんなでビリビリ開始です!
破るのは楽しいのですが、意外と思うように破れない…。
どうすれば…。ここで知恵袋代わりにネットで方法検索すると…
表面を湿らせると破り易くなるとの情報が! 早速霧吹きでシュッ! 湿らせるときれいにびりびりと…。

きれいに破りきったあとは、棚らしく絵の具で塗り上げていきましょう!
今回は茶色を使ってみんなでワイワイ。 楽しく塗り上げてくれました。

棚の準備の目処が立ったので次はぶどうを作っていきましょう。
色々な作り方がありますが、今回はブドウの粒をグルーガンを使って繋げていきます。
最初に、適当な大きさに切った画用紙に絵の具で色を塗っていきます。
みなさんの思うぶどうの色は何色ですか?
みんなに聞いてみると、紫、碧、黄緑、赤…色々出てきますね。…赤?
とりあえず、さっそく色をぬっていきます。

丸めた新聞紙を画用紙で包んでぶどうの粒の完成です。
いよいよグルーガンの出番です!
作成したぶどうの粒にグルーガンの蝋を、ちょん、ちょん…。

そして、ぎゅ~!
ぶどうの完成です!
グルーガンを使うのは久しぶりだったので、銃みたいな形に“?”
使い方を聞きながら順番に挑戦。
「えぇっと?」
「なんか、でてこない…」
わいわい相談しながらぶどうを作っていきました!

みんなのぶどうがどんどんできた来ましたが、まだまだ量が足りません…。
ぶどう棚の完成を目指して作っていきましょう!!
