♬ささの葉 さ~らさら のきばにゆれる♬

2026.07.15

こんにちは!ここなくらぶ中百舌鳥からお届けします(^^♪
ある日の会話。

「今日、めっちゃ暑いなぁ!昨日までと暑さの質が違う気がする!」

「梅雨明けしたからかな?」

「そうなんかな?って、梅雨明けしたん?!」

「確か昨日言うてたよ~」

・・・いや、梅雨明けしたからって急に真夏になり過ぎやろ(@ ̄□ ̄@;)!!

 

さて、今週は七夕の工作イベントの様子をお伝えします。

七夕と言えば笹飾りのイメージが強く、毎年壁面に笹を飾っていましたが、今年は工作で『ミニ笹飾り』を作ることにしました!

竹ひご、モール、色画用紙を使って、笹から作っちゃいますヾ(≧▽≦)ノ
まずは笹の葉を切り出します。

実はこれが地味に一番大変な作業💦色画用紙を重ねて切る上に、枚数も多い…。

切り終わったら、2枚もしくは3枚を扇形にのり付けします。

よく見る(?)笹の葉の形になります。

これを竹ひごとモールの片方の先端にマスキングテープを使って巻き付けます。

竹ひごの好きな位置にモールを結び付ければ笹の台座の完成です。

葉が上の方に集まっていたり、広がっていたりと葉の位置一つでも個性が出ますね。続けて飾りを作っていきます。

吹き流しや提灯など定番の飾りをミニチュア版で作ります。

折り紙の4分の1程のサイズと小さいですが、スムーズに作業を進めていきます。

そして、短冊。小さな織姫と彦星を貼り付け、願い事やがんばる事を書きます。

手が一瞬止まり、思案顔の子どもたち。

しばらく考えた後、再び手が動き出します。自分が努力して叶う、いや、叶える願い事。

うんうん、七夕の願い事ってそういうイメージですよね!書けたら笹に飾っていきます。

はいっ、完成✨


ミニ飾りとは言え、なかなか立派な仕上がりでしょう?(^_-)-☆

 

それから七夕と言えば天の川。壁面にも天の川はありますが、工作でも作ります・笑。
『天の川のライトスタンド』です。

2つのコップを使って、クルッと回せば天の川で織姫と彦星が出会う仕掛けです。

・・・そうです、ライトスタンドはオプションなんです。
「ライトにかぶせたらライトスタンドにもなるよね」

だったのですが、子どもたちは用意したライトに夢中!( ̄▽ ̄;)

「ライトどれにしようかな?」

「ライトは後でいいの。工作には直接関係ないから💦」

「そうなん?」

から始まる工作…(´艸`*)

2つのコップのうち、1つは紙コップを使います。

ベースになる好きな色の無地の折り紙を千切って紙コップに貼っていきます。

全面に貼れたら、柄付きの折り紙をまばらに貼ります。星空、花火、和柄など子どもたちのセンスが光ります。

もう一つは紙コップよりサイズの大きいクリアカップを使います。

そう、紙コップにかぶせた時にクルッと回せるように。こちらには飾りつけのシールを貼っていきます。

夜空をイメージして星や惑星シールを貼ります。中には・・・

「この子の世界には月が何個もあるんやな」と思うぐらい月シールを何個も貼る子がいました。

織姫と彦星は塗り絵で準備します。ただ・・・

「自分で好きな絵を描いてもいいよ」

と伝えると、何人かは絵を描き始めました。好きなキャラクターを描く子、空から海にイメージを変えてイルカを描く子もいました。


描けたら紙コップとクリアカップにそれぞれ織姫と彦星(もしくは自分で描いた絵)を貼り付けます。

コップを重ねて、回してみて、2人が出会うように位置を調整します。
絵が貼れたら完成✨

満面の笑みで写真に納まっていますが、この後すぐに、ライトを手にクールダウン室に走っていく子どもたちでした。

何のために?そりゃぁ、暗い部屋でライトをつけるためですよ!( *´艸`)


今週はここまで。来週は何をお届けしようかな?
それではまた。さようなら~(@^^)/~~~