🎄クリスマスの工作イベント🎄
2025.12.24
こんにちは!ここなくらぶ中百舌鳥からお届けします(^^♪
12月も4週目に入りました。もう冬休みは目の前。
とにかく日が経つのが早い!あれもこれもやらないといけないことがあるのに・・・
いや、気持ちよく年末年始を迎えるためにも、ここはひとつがんばらなくては!!
寒い日に挟まれて季節外れの暖かい日があるなど、なかなか体調管理の難しい日々が続きますが、
みんなも一緒にもうひと踏ん張りしましょうね!(^_-)-☆
さて、今週はクリスマスに向けての工作イベントの様子をお伝えします。
月~金の5日間開催とスタッフが毎日準備に追われていたのは言わずもがな。
すべては子どもの笑顔のため。お疲れさまでした~。今回も3種類用意したので、一つずつ見ていきましょうか。
一つ目は『クリスマスのツリー&帽子』。
見た目は完全にクリスマスツリーなんですが・・・何と被れちゃう!
台紙を丸めて円錐形にします。そこへ両面テープを数本ペタンペタンと貼り付けます。
好きな色の毛糸を3本選びます。この組み合わせで全く雰囲気の違うツリーに仕上がります。
子どもたちの個性が光る場面です。選んだ毛糸を3本まとめて円錐に巻き付けていきます。
上から下まで隙間がないようにみっちりと!毛糸が巻けたら、星をつけたりポンポンをつけたりリボンをつけたり、思い思いに飾りつけをしていきます。


飾り付けが終わったら、被った時のあごひものゴムをつけたら完成です✨

どうですか?なかなか可愛らしいツリーでしょヾ(≧▽≦)ノ
二つ目は『サンタとトナカイのオーナメント』。
何を作るか話をしている時にサンタとトナカイの置物から「どうせなら」とソリまで作ることにしました。
そして、このサンタとトナカイはただの置物ではなく、クリスマスツリーに飾れるようにオーナメントにもなっているという優れもの!(@ ̄□ ̄@;)!!
フェルトを丸めて円錐形にします。
ここに髭やら鼻やらベルトやら角やら鈴やらを貼り付けていきます。
フェルトもボンドも扱いが難しく、苦戦する子どもたちでした。
一つパーツを貼り付けて、ギュッと押さえると先に付けたパーツがポロリ…何てことを繰り返しながらも、根気よく作業を続けていきます。
難関は『目』。
目にはビーズを使いました。小学生のお友だちは
「つかみにくい」
と言いながらも自分の思う所に目を貼り付けることができていました。
が、高校生のお友だちは
「えっ、どうやって貼ったらいい?」と困惑の表情。
何が違うって、そう、手の大きさ!小さな人形に太い指で小さなビーズを貼り付ける…思う所にビーズがいってくれない!
ここで登場したのがピンセット。
「上手くつかめる?」
と言いながらも、何とか思う所に目を貼り付けることができました。ボンドが乾くのを待ってから、中に綿をつめていきます。
そして、底を貼り付けたらサンタとトナカイの完成✨
続けて牛乳パックでソリを組み立てます。好きな色の折り紙を牛乳パックに貼り付け、パーツを切り出します。
切るのも折るのもかたい牛乳パックの猛攻に耐えながら、作業を続ける子どもたち。
ボンドを塗って折り返した部分は持っておかないと剥がれてきます。
そこは洗濯ばさみくんの力を借りて乗りきります。

苦労して作った分、完成した時の喜びもひとしおです。

三つ目は『クリスマスリース』。
丸めたティッシュペーパーをフラワーペーパーとアルミホイルで包みます。それを紙皿に交互に貼り付けていきます。
ここにモールで作った雪の結晶やパンチで型抜きした星、ベルなどを飾り付けます。

シンプルですが、味わいのあるリースが完成しました~✨

どの作品も子どもたちはもちろんニコニコで持って帰りましたが、各ご家庭でもなかなか好評だった模様。
クリスマスまでに持って帰れてよかったなぁとホッと胸をなでおろすスタッフなのでした( *´艸`)
今週はここまで。
来週は・・・おや?次回はもしかして年明けかしら?
もちろん次回はクリスマスイベントの様子をお伝えしますよ~\(^o^)/
それではまた。さようなら~(@^^)/~~~
みなさん、『Merry Christmas!』&『Happy New Year!!』
